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スイッチング電源の使い方

スイッチング電源の使い方

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スイッチング電源の直列接続と並列接続方法

電源を複数台つなぐ方法に直列接続と並列接続があります。 電圧を増やしたい場合は直列に、電流値を増やすには並列につなぎます。 以下に電源の直列接続のつなぎ方を示します。 *実際はダイオードを入れる場合もありますがここではわかりやすくしています。 直列接続(シリーズ接続) 電圧を増やす...
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スイッチング電源の入力端子の「L」と「N」とは?

スイッチング電源の入力端子を見ると「AC」でなく「L」と「N」と記載されていますがどんな意味なのでしょうか?今まで特に気にしてなかったという方は是非お読みください。 コンセントの「L」と「N」 家やオフィスのコンセントにも表示はありませんが「L」と「N」は...
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なぜ電源の負荷率を70~80%で使うのがいいのか?

スイッチング電源は出力電流の70~80%で使用することがメーカーから推奨されています。余裕をみて少し大きめの電源を使うのですが、何の”余裕”をみているのでしょうか? 余裕をみずに100%で使うとどうなるのでしょうか? 案外答えるのは難しいかもしれません。 まず最大出力電流はカタログや仕様書...
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装置・制御盤の熱設計 スイッチング電源の発熱量とファン選定方法

装置や制御盤を設計する際は電気設計と同じくらい熱設計が重要です。 装置内の内部温度が上昇すると機器・部品の寿命が短くなるからです。 装置や制御盤を正常に動作させる上で装置・制御盤のファンの選定は非常に重要です。 そのために装置・制御盤の発熱量を計算し、装置・制御盤内温度上昇を抑えるためにフ...
スイッチング電源の使い方

線材選定時の計算法

線材径の太さを選定を間違って細い線材を選ぶと、線材に電圧が高くかかり負荷端電圧は大きく下がります。そのままであれば負荷端の電圧が下がり最悪、負荷装置が動作しないことになります。 スイッチング電源の機能にはリモートセンシング機能が備わっているモデルがあり出力端子から負荷までの電圧ドロップ分を補正...
スイッチング電源の使い方

DC100Vが必要な場合のスイッチング電源のつなぎ方

たまにDC100Vが必要なことがあります。標準でDC100V出力のスイッチング電源はありませんが、電源を直列接続することで100V出力にすることはできます。 例えばDC48V出力の電源を2台用意します。それぞれ48V出力を出力電圧可変ボリュームで50Vまで上げます。回しすぎると過電圧保護が動作...
スイッチング電源の使い方

スイッチング電源の防湿コーティング剤 ヒュミシールとは

スイッチング電源を東南アジアなどの湿気の多い国や海岸沿いで使う場合、湿気・塩分によるさび対策として電源基板に防湿処理をした電源を選ぶことがあります。 電源メーカーは基板のコーティング剤に「ヒュミシール」を使って防湿処理をします。 実績もあり特に不具合もないことから一般的に使われています。 ...
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